メンテナンス中につき、表示が崩れている箇所がございます。
【科学する!】マインドマップ(メモリーツリー)の書き方について
《World3-日本史》
武器屋1:「マインドマップ(メモリーツリー)の書き方」を手に入れよ

武器屋1で
「日本史の流れ」を手に入れよう!
成成くんは、
「日本史の流れ」を手に入れるため
武器屋1を訪れた
「日本史の流れ」を手に入れて
マインドマップ(メモリーツリー)の書き方をマスターせよ!

成成くん
「日本史の流れ」を手に入れるためにはどうしたらいいんだ…。
科学先生
やあ、成成くん。どうしたの?
成成くん
あ、科学先生!あの〜、、「日本史の流れ」を手に入れたいんです。どうすればいいんですかね?
科学先生
なるほど、、「日本史の流れ」を手に入れたいんだね。
科学先生
成成くん、実はね、、「日本史の流れ」を手に入れることができる「最強の勉強法」があるんだ。知りたいかな?
成成くん
はい!知りたいです!
科学先生
「最強の勉強法」とは、「マインドマップ(メモリーツリー)」だ!
科学先生
では、まずはなぜ「マインドマップ(メモリーツリー)」が最強なのか説明しよう。
マインドマップ(メモリーツリー)を使う理由
なぜ、マインドマップ(メモリーツリー)を使って覚えるのが良いかと言うと、「日本史の語句と語句のつながりや流れを理解する必要がある」からです。

難関大学の過去問には正誤問題や記述問題が頻出なうえ、点数の配分が高いです。

正誤問題や記述問題には、「人物名、法令、年代、時代背景、外交」の要素が絡んでいます。

例えば、「鎌倉幕府前半の出来事に関して、A〜Dの中から間違っているものを選びなさい。」という問題があったとします。

A 源頼朝は朝廷から征夷大将軍に命ぜられた
B 朝廷の公認を得て、鎌倉幕府を成立した
C 執権政治への移行に対し、後鳥羽上皇が承久の乱を起こし、敗北した
D 九条頼経は北条義時を摂家将軍に、北条時頼は宗尊親王を皇族将軍に就ける

この問題を正解するためには、「九条頼経と北条義時の語句が入れ替わっている」と判断しなければなりません。


次に、論述問題。

「鎌倉幕府前半期の政治的性格について①皇族将軍②征夷大将軍③御成敗式目④以仁王の4つを使い、論述せよ」という問題があります。

この問題に正解するためには

①源頼朝は以仁王の令旨をうけて挙兵した
②源頼朝は朝廷から守護・地頭の設置の権限を認められた
③源頼朝は朝廷から征夷大将軍に命ぜられた
④朝廷の公認を得て、鎌倉幕府を成立した
⑤執権政治への移行に対し、後鳥羽上皇が承久の乱を起こし、敗北した
⑥北条義時は九条頼経を摂家将軍に、北条時頼は宗尊親王を皇族将軍に就ける
⑦北条義時は御成敗式目の適用範囲を御家人に制限、公家法・本所法の尊重を命じした
⑧公家政権の後退・執権政治の確立後も、幕府公武二元支配体制を存続

の8つのポイントをおさえて記述しなければなりません。

つまり、それぞれの語句と語句のつながりや流れを理解しないと、正誤問題や記述問題を解くことができないのです。

科学先生
というように、 成成予備校では、マインドマップ(メモリーツリー)を使って日本史を勉強することが難関大学で最も効率的な勉強法だと考えているんだ。
科学先生
なぜ、「マインドマップ(メモリーツリー)」を使うのか分かったかな?
成成くん
はい、わかりました!今まで1問1答で用語暗記しか勉強してなかったので、日本史の流れがイマイチつかめませんでした…
科学先生
とても器用な人でない限り、用語暗記だけでは、流れを整理できないからね。
科学先生
では、次に「マインドマップ(メモリーツリー)の書き方」について説明していこう!
マインドマップ(メモリーツリー)の書き方
STEP1<読む>
①講義系の参考書を読もう
科学先生
情景をイメージして、自分で日本史のストーリーを頭の中で作ってみよう!あまり無理に覚えようとはしないこと
STEP2<書く>
②講義系の参考書を閉じ、頭に残っているイメージでノートを作る
科学先生
人に説明しやすいノート作りを心がけよう!大きいキーワードから小さいキーワードを引っ張り出すようにまとめるのがコツ!
STEP3<追加で書く>
③講義系の参考書を開き、見ながら、作ったノートに足りない語句を色ペンで、年号や注意事項は赤色で補おう!
科学先生
赤字の重要ポイントを見落とししないように
STEP4<覚える>
④講義系の参考書を使わないで、作ったノートを覚えよう!
科学先生
講義系の参考書を覚えるわけではなく、作ったノートを覚えるということなんだ。

成成くん
なるほど!作り方は理解できました。
科学先生
では、次は実際に成成予備校の生徒が作ったものを見てみよう!
〜マインドマップの例〜
マインドマップ(メモリーツリー)の写真
科学先生
まず、上の方の黒い部分がSTEP2ですね。たくさん覚えている必要はありませんので、黒丸が少ないですが、気にしなくて大丈夫です。
科学先生
青の丸と赤色の部分がSTEP3ですね。講義系参考書に書いてある重要事項を全て書きだしているので、たくさんありますね。
科学先生
そして、自分で作ったこのノートを覚えていこう!ポイントは、日本史の流れを意識しながらマインドマップ(メモリーツリー)を作ること。この方法で勉強をすれば、合格点を必ず取ることができる。頑張ろう!
成成くん
具体例があって分かりやすかったです!頑張ります!
科学先生
マインドマップの書き方にまだ不安がある受験生は、成成予備校の無料勉強相談に申し込んで聞こう!




科学先生
たしかに、1日にどのくらい覚えていけばいいか分からないと計画的に勉強できないからね。
科学先生
ただ、大学受験は他の教科や単元との兼ね合いもあるし、人それぞれ得意不得意があるから「この参考書はこのペース」とは決められないんだ。
成成くん
たしかに、言われてみればそうですね。4月に勉強を始めた人と9月から始めた人が同じペースで勉強していたら変です。入試に間に合うように勉強しないといけないですね。
成成くん
そうしたら、ぼくはどうしたらいいんでしょう。
科学先生
まかせて、成成くん。そんなキミにピッタリのものがある!
科学先生
それが成成予備校の「合格スケジュール」だ!
成成くん
合格スケジュールってなんですか?
合格スケジュールとは
合格スケジュールとは
1人ひとりの合格から逆算した精密なキミだけの勉強計画なんだ。
毎日「その日にやらなければならないこと」が明確になるため、志望校合格への「最短ルート」から外れずに勉強することができるようになる。
科学先生
つまり、合格スケジュール通りに勉強できれば志望校に合格できる訳だ。

メルマガで秘密を公開!
「合格スケジュール」のサンプルを先に見てみよう!
キミはここまで細かい勉強計画を組めているかな?




成成くん
なるほど!ぼくも合格スケジュールが欲しいです!どうしたらいいですか?
科学先生
合格スケジュールを作るためには、「大学受験とはどういうものか」ちゃんと理解しないといけないからね。
科学先生
まずはそのために、「成成予備校の公式無料メルマガ」に登録しよう!
成成予備校は、このメルマガを14日間読み、大学受験についてしっかり理解した受験生限定で「合格スケジュール」を無料で作成するサービスを行っているんだ。
成成くん
なるほど、分かりました!登録します!


成成くん
でも、ぼくは今すぐに「合格スケジュール」が欲しいんです。何か方法はないですか?
科学先生
そんな成成くんのような受験生は、成成予備校の「体験受講」に申し込もう!
科学先生
合格スケジュールを今すぐ作って、成成予備校の「受験サポート」を30日間体験することが出来るんだよ。
成成くん
「受験サポート」サービスまで体験することが出来るんですね!すごい!申し込んでみます!



数ヵ月後…
成成くん、
「マインドマップ(メモリーツリー)の書き方」の
マスター!!
成成くんは、
「日本史の流れ」を手に入れた!
成成くんの
日本史レベル、受験生レベルが
上がった!!


関連記事
PREVIOUS
NEXT

  • Rss